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学会設立趣意

本学会は、野外教育を学際領域として位置づけ「自然・人・体験」の3つのキーワードを柱とします.野外活動、自然体験、冒険教育、環境教育、森林・林業教育、博物学、自然解説、自然保護、自然療法、自然公園、自然を活用した観光や地域振興等に携わる実践者・研究者で構成されています. この学会の役割と会員の特性を十分に配慮し、学術団体としてのアカデミズムの追求と共に、実践的事業やプログラムの開発を行ない、会員相互の交流・意見交換の場としての発展などにも力を入れて、会の運営を進めてまいります.本学会では、その目的を達成するために、次の事業を推進しています.

  1. 年次大会の開催
  2. 学会誌およびニュースレターの発行
  3. シンポジウム・セミナー・講習会などの開催
  4. 関係団体との交流
  5. 国際交流
  6. 調査研究の助成

その他、野外教育の発展に資する様々な事業を行っています.
本会の趣旨に賛同する方であれば、個人、団体、企業を問わず会員になることができます.