大会プログラム

第22回大会まで、後3週間をきりました。

実行委員会では、現在プログラム・抄録集を印刷中で、6/10前後にはみなさんにお届けできると思います。もう少しお待ちください。

ここで、一足先に、プログラム・抄録集の公開したいと思います。下記からダウンロードしてご覧ください。

5月末日で〆切のもの

学会大会の準備を進めていく関係上、下記の2つについては5月末日で申込を締め切りとさせていただきます。
事前の告知をしておらず申し訳ありませんが、ご理解とご協力をお願いします。

①託児の申込

現在申込は0となっており、もしご利用を希望される方がいれば、その時点から担当者を手配する必要があります。希望者は、できるだけ早くお申し込みください。

②エクスカーションの申込

こちらも、準備や連絡の関係上、5月末日を一旦締め切りとさせていただきます。6月に入ってからでも対応可能な場合もあるので、参加を希望される方は事務局までお問い合わせください。

貞山運河Eボートクルーズは実施が決定しましたが、定員に達していないので、まだご参加できます。お申し込みお待ちしております。

大会参加申込について

実施要項に記載していた大会申込締め切り(5月8日)以降も、大会参加申込は受け付けております。大会申込サイトより、お申し込みください。

ただし、参加費及び懇親会費が、「期限後」の料金となりますので、お間違えのないようにお願いします。

大会申込サイト

抄録提出の際のエラーについて

本サイトのフォームから抄録を提出する際、送信ボタンを押すと「アップできるファイル形式が間違っています」というエラーメッセージが表記され、提出を完了することができない場合があります。

原因としては、ファイル名にエラーが生じる記号が入っている可能性があります。

_や/などの記号をファイル名に入れず、「口頭発表野外太郎.pdf」などのようなシンプルなファイル名に保存し直した上で、再度送信を試みてください。

それでも提出ができない場合は、事務局までご連絡ください。

若手優秀発表賞の設置について(総務委員会)

2018年度第5回理事会において、学会大会における若手優秀発表賞を設置することが承認され、選考規定が定められました。第22回大会(宮城)より、選考が実施されることになります。「選考対象者」の要件を満たす会員の皆様には、積極的なエントリーをお願いいたします。なお、ウェブサイトを通した「発表申込」において、エントリーの有無を申請することになります。詳細については、以下の「選考規定」をご参照ください。

日本野外教育学会若手優秀発表賞 選考規定

(趣旨)

 日本野外教育学会は、若手研究者の野外教育に関する研究発表を奨励し、および学術大会の活性化を図る目的として、年次大会における若手優秀発表賞を設ける。

(選考対象者)

 選考対象者は、以下の要件を満たすものとする。

  • 本学会の正会員(一般/学生)である。
  • 研究発表(口頭)の筆頭および演者である。
  • 年齢が35歳未満(当該年次大会時)である。
  • 発表申込時に若手優秀発表賞の審査を申請したもの(エントリー制)。

(選考委員会)

 選考委員会は、理事長任命による委員長1名、および委員長任命による選考委員2名で構成する。

(選考の方法と基準)

 選考委員は、対象となる発表者の抄録原稿、口頭発表、発表資料について、以下の評価基準に基づいて総合的に審査する。

  • 研究のオリジナリティ
  • 研究の有用性
  • 研究方法の妥当性
  • 発表技術

(受賞者の発表)

 受賞者の発表は、当該学会大会期間中もしくは大会後に速やかに行う。また、受賞者には、賞状及び副賞を授与する。

(受賞件数と制限)

 原則1名とする。また、過去の受賞者は対象としない。

(規定の改正)

 本規定の改正は、理事会の承認を得るものとする。

付記

 本規定は、2019年1月27日から施行する。

大会サイトオープン

日本野外教育学会第22回大会(宮城)のウェブサイトをオープンしました。随時、情報をアップしますので、ご確認ください。

今回の大会は、発表申込期限及び抄録提出が例年より早くなっています。開催要項等をよくご確認ください。

また、今回の大会から、若手優秀発表賞が設置されます。エントリー制となっておりますので、積極的に申込ください。