【参加者募集】第2回森林教育実践研究会(3月19日)

テーマ「筑波大学野性の森のフィールドから森林教育の発展を考える」

森林教育のさらなる発展を目指し、昨年度の札幌開催に引き続き、第2回森林教育実践研究会を開催します。今回の日本森林学会大会がつくば市開催ということもあり、筑波大学野外運動研究室の全面協力のもと、研究会を実施するはこびとなりました。筑波大学のキャンパスには、「野性の森」という実習施設があります。野外教育を専攻する学生の実践や研究の場として、全学共通体育科目の授業の場として、一般市民を対象とした体験プログラム実施の場として、スポーツ指導者の研修の場として、さまざまな目的でフィールドが使用されています。研究会では、この野性の森のフィールドを見学し、野外教育における森林環境の活用方法やプログラム内容について理解を深め、各大学が所有する演習林のフィールド活用に役立てることができれば、と考えています。本研究会は、日本森林学会の会員だけではなく、非会員で森林教育や野外教育、環境教育など近接分野の関係者にもご参加いただくことができます。みなさまのご参加をお待ちしています。

プログラム内容

◯野性の森の見学とアクティビティ体験
◯フィールドの活用方法についてディスカッション
◯事例発表
 ・筑波大学野外運動実習場「野性の森」における実践事例  折居巧朗(東京女子体育大学)ほか
 ・つくば市森林バンク制度  後藤佑太(つくば市経済部鳥獣対策・森林保全室)ほか
 ・つくば市森林バンク制度とPLAY RESILIENCE  原忠信(筑波大学芸術系)ほか
 ・森の可能性を可視化するデザイン  田中陽(FUNC合同会社)ほか

運営・特別協力
渡邉仁・高橋達己(筑波大学体育系)

運営・進行
遠藤知里(常葉大学短期大学部)、杉浦克明(日本大学生物資源科学部)、山田亮(北海道教育大学)

日時:2026年3月19日(木)9:00〜12:30

場所:筑波大学野外運動実習場「野性の森」

参加費:500円

対象:日本森林学会会員または森林教育や野外教育、環境教育などの近接分野の関係者

主催:日本森林学会教育部門

特別協力:筑波大学野外運動研究室

参加申込の締切:2026年3月18日(水)13:00

参加申込方法:以下のURL(右のQRコード)からフォームに入力してください。

第2回森林教育実践研究会申込フォーム

第2回森林教育実践研究会 日時:2026年3月19日(木)9:00〜12:30 場所:筑波大学野外運動実習場「野性の森」 参加費:500円 対象:日本森林学会会員または森林教育や野外…

本件問い合わせ先  山田亮(北海道教育大学)yamada.ryo * i.hokkyodai.ac.jp *を@に替えてください